1/48 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期生産型 ( アフリカ仕様 )
1/48 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期生産型 ( アフリカ仕様 )
1/48 ドイツ重戦車 タイガーI 極初期生産型 ( アフリカ仕様 )
タミヤ タミヤ
2006-05-24
¥ 1,995
第二次世界大戦中の最強戦車の一台といわれるドイツのタイガーI型。そのバリエーションの中でも、1942年末、アフリカ軍団への増援としてチュニジアに送られ、米英連合軍の前に初めて姿を現した極初期型のプラスチックモデル組立キット。屈折した前部フェンダー、砲塔両側面のピストルポートや角張った形状の排気管カバーなど、極初期型の特徴をリアルに再現。シャーシはダイキャスト製として戦車の持つ重量感を演出している。また、キャタピラは直線部分を一体パーツとした連結組立て式で、足まわりも精密感あふれる仕上がり。車長の人形と2種類のデカール付き。
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プラモデルSTEP UPテクニックガイド
■お手軽サイズのタイガーI型, アフリカ仕様の特徴を捉えた1作 評価5 日付2008-06-20第二次大戦中のドイツ Tiger-I型重戦車のアフリカ戦線仕様です。
徳に目立つ、フロントフェンダーやエアフィルター部品、砲塔部品を専用に新規金型にしたものです。
接着連結式のキャタピラも幅が広い分、III号戦車などよりも作り易くなっていますので誰でも気軽にアフリカ仕様を製作できることでしょう。
シャーシがダイキャスト製になっていますが、サフェーサ処理されているので、塗装も問題ありませんし、瞬間接着剤が必要な部品もさして多くはありません。
また、タミヤとしては、「緑虎」の伝説を取り入れた塗装指示も新鮮で、自分なりの解釈で塗装を選ぶようになっています。最近増えて来たRAL番色で塗装するのもよいかもしれません。(カスタマー画像もご覧ください)
同社のIII号N型とちょうどいいペアになりそうなキットですね。
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